こんにちは、ケイスケです✋
「公務員から民間への転職って、厳しいのかな…」
と迷っていませんか?
実は、厳しさの正体はスキル不足よりも「マインドの違い」にあります🤔
私自身、公務員保育士として16年以上働き、退職後に民間の会社さんと関わる中で感じました。
この記事では、私の実体験や、社長さんや人事の方から実際に聞いた“会社の本音”をお話しします。
読み終わる頃には、民間から公務員がどう見られるのか、何をすればいいのかがはっきりしますよ!
- 公務員から民間企業に転職を考えている人
- 公務員と民間のギャップに悩んでいる人
- 民間企業から公務員に転職を考えている人
- 「公務員はぬるい」これに対する返しを考えている人🤔
結論:公務員の転職は厳しい。でもそれは優劣ではなく「生きる水」の違い
まずは結論です!
公務員からの転職は、正直厳しいことが多い。
これは公務員がダメという話ではなく、そもそもの環境が違うんです。
前提として、海で生きるか、川で生きるか。それだけの違い
公務員と会社員の違いは、例えるなら、生きている「水」の違いです。
海の魚と川の魚に、どっちが偉いもありませんよね。
公務員には公務員の苦悩や大変さが、ちゃんとありますし、社会にとって不可欠で立派な職業です🎖️
ただ、民間という一般的な”ものさし”には合わないことが多い。それだけなんです。
公務員の仕事は、社会貢献が最優先です。
労働の前提がそもそも違うんです。
民間目線だとぬるすぎる!「公務員マインド」
公務員を長くやると、当然のことながら「公務員マインド」が染みつきます。
私自身、公務員を退職して民間会社の中に入って仕事をする機会があり、この「マインド」の違いを痛感しました。
「始業に間に合えばいい」は通用しなかった
会社の方々とミーティングがあり、私は「その時間に間に合えばいい」と思ってゆっくり現場に向かいました。
でも、その時間にはすでにミーティングは始まっており、他の社員も当然のように集合していました。
もちろん、その時間は無給です。
このような理不尽が普通なんです。
ブラック労働はいけません。
ただ、過度じゃないブラックは民間の現場ではよくあります。
「いちいち聞いてくるなよ」と言われた指示待ちグセ
そのまま民間に出て、こう言われました。
「そんなこといちいち聞いてくるな」
「それよりも進めろ。機会損失だ」
利益を上げないといけない民間企業にとって、コスト意識や「売上を上げる」というハングリーさは、公務員とはまさに次元の違うマインドでした。
年数を重ねるほど、公務員は”次”に行きにくくなる
公務員は、年数を重ねるほど転職しづらくなります。
安定の裏返しとして、「転職しにくいリスク」をずっと取っている状態です。
市場価値のあるスキルが残りにくい
公務員の業務では、市場で通用するスキルが貯まりにくいです。
決まった作業、決まったツール、ルーチンワーク。
これでは転職に有利になるスキルは身につきにくいですよね。
稼ぐ力が身につきにくい=若いうちにお金持ちにはなりにくい。
公務員の「安定を取る」って、そういうことです。
「転職」「副業」というカードを持ちにくい
市場で通用するスキルが育っていれば、「転職」というカードを持てますが、業務では育ちにくい。
これでは、実際に転職しようと思っても思ったようなマッチングはできないです。
業務で無理なら副業で。と思っても、公務員は副業のハードルも高めです。
規定が厳しく、気軽に挑戦できないのが公務員の辛いところです😢
社長さんに聞いた本音は「迷ったら公務員は後回し」
実際に、社長さんや採用担当の方に採用の話を聞いてみました。
会社員は「事業主マインド」を持っている人ほど出世しやすいそうです🤔
それはコスト意識だったり売上意識だったり。
会社は売上を上げないといけないので、そういうマインドを持っている人を求めています。
でも、長く公務員をやってきた人は、そこが相反しがち。
「安定にあぐらをかいた”働かないおじさん”が来たら、正直キツい」まで言っていました😳
だから選考で同じような能力の人がいたとしたら、公務員の人は後回し。
経営者目線だと、メリットよりデメリットが大きく見えやすいんです…。
まとめ:公務員の転職は厳しい。でも熱意は届く!
保障を求める公務員と、売上を上げないといけない会社員。
“生きる水”が違う以上、公務員からの転職は確かに厳しいです😞
何度も言いますが、優・劣の話ではないです。働く環境が違うだけです。
会社員も、公務員になれば思ったように働けません。
でも、考えを改める柔軟さと、とにかくやる気があれば、その熱意は伝わります!
私自身、ゼロから民間の世界に飛び込んで、そう実感しました。
まずは一度、転職活動をしてみてください。
自分の市場での立ち位置が分かるだけで、次の一歩がぐっと見えてきますよ✨
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